Home > 家族の笑顔キャンペーン エッセイ募集 結果発表

審査会レポート

1022通の応募作品の中から入賞作品を選定し、審査会にて各賞を決定いたしました。


クリナップ新宿ショールーム内にあるパーティースペースにて審査会が行われました。各賞の決定にあたり、エッセイの講評だけでなく、エッセイの内容から、現代、さらに今後の家族のあり方にまで話が広がりました。

そのような白熱した審査の中で、家族の笑顔大賞は、祖母の日常茶飯にふれて、祖母から孫へと家族を大切にする想いが繋がっていく様子を描いた「おばあちゃん時間」という作品に決定いたしました。おめでとうございます。

審査員による講評

永井 猛|ながい たけし 早稲田大学大学院商学研究科教授

今回のエッセイに審査員として参加して、実に1000家族以上の生活模様を読ませてもらいました。応募者の方々は自分の思いを苦労してエッセイにまとめることで、スペシャルな達成感を経験できたことと思います。

宮坂 いち子|みやさか いちこ 聖徳大学オープンアカデミー校長

今回の出品作品数は1000件を超え、いずれを選ぶか難しい状況でありました。「家族・笑顔」というキーワードは各作品にあふれ、増えてきた学級崩壊、家庭崩壊という現実を忘れさせる暖かい家庭の姿が見られ、感動しました。

伊藤 宏子|いとう ひろこ 季刊誌「住む。」の出版社・泰文館代表取締役

かけがえのない家族の幸せは、何げない日常のふれあいにあることをどの応募作品からも教わりました。生活様式や社会変化と共に私達ひとりひとりの夢や行動は広がりますが、家族の姿は普遍であることが嬉しい発見です。

井上 強一|いのうえ きょういち クリナップ株式会社代表取締役社長

何気ない日々の中で、家族への大切な思い、家族とのつながりを感じました。それを改めて気付かせてくれた応募者の皆様に深く感謝し、家族の大切な場所づくりのお手伝いが出来るしあわせを感じています。

座談会

審査会終了後、引き続きクリナップ新宿ショールーム内にあるパーティースペースにて座談会を行いました。パーティースペースにあるキッチンで審査員のみなさまに料理を振る舞っていただきました。審査会とは異なる和やかな雰囲気の中、心あたたまるエッセイを振り返りながら、家族に対する想いなどを語り合いました。

page top