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クリ夫先生のなるほどステンレス講座

その 1.英語の授業だよ!

キッチンや調理器具など身の回りでよく使われている「ステンレス」。
その言葉の意味をみんなは知っているかな?
もともとは英語の「stainless steel」(ステンレススチール)からきているのだけど…。

ではここで問題。
もう日本語として定着している「ステンレス」だけど、語源の英語「stainless」を日本語に訳すと次のどれになるでしょうか?

  1. 汚れにくい。
  2. 錆びにくい。
  3. シミがつきにくい。

正解は……………………………………………実は3つ全部だよ(笑)

「stainless(ステンレス)」は「stain(ステイン)」と「less(レス)」を合わせてできた言葉で、「ステイン」は「汚れ、きず、シミ、錆び」を意味し、「レス」は「…しにくい」を意味するんだ。

ステンレスキッチン写真
ステンレスで出来たクリナップのシステムキッチン「S,S,ライトパッケージ」

だから「ステンレス」は「汚れにくい」「錆びにくい」「シミのつきにくい」という意味になるんだよ。
おまけだけど、「ステイン」という言葉は最近「歯のよごれ」という意味で歯磨き粉のコマーシャルでも使われているよね。

「ステンレス」が本来「汚れにくい」「錆びにくい」「シミのつきにくい」という意味を持っていることはわかってもらえたかな?

次回は私たちの身近にあるもので、「ステンレス」がどんなものに使われているのかをもう少し詳しく見ていくよ。楽しみに待っていてね!

 

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